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コラム|この世界は残酷だ

かわいい子は、どこにいてもチヤホヤされるし。
イケメンも犯罪さえ犯さなければ、大抵味方は多い。

どの世界も格差はあるし、
それを無視するほど無知になることもできない。
特に恋愛格差においては、一度傷つくと結構引きずることになる。
忘れかけたころに、フラッシュバックし、
その呪縛からはなかなか脱出できない人も多いはず。

確かに、顔がよければ、つれて歩きたくなるし。
学歴が高ければ、将来有望な友人が多い期待がもてる。
そして、収入がよければ、何かと都合がいい。
エフ目線で考えても、女性より男性は大変だと思う。
でも正直いって、上記のように、
男性個人の魅力には直接関係ないことばかり。

顔がいい、学歴がいい、収入がいい。
このどれかひとつが長けていれば、ある程度は生きて行けそうだが、
全てが平均点以下であることを十字架のように背負って生きている人もいる。

やっかいなのは、その十字架で、
十字架の重さを理由に、自分に向き合わないこと。

そして、そんな十字架を背負った自分を
いつか女神が救ってくれる日が来るのではないか。
こう思っている男性は少なくない。
エフは思う。
ダカラダメナンダと。

正直いって、女性はそんなに優しい生き物ではない。
メイクやファッションなど、
周りからの目を常に気にしてばかりの彼女らが
気まぐれ以外に十字架男に声をかけるはずはない。
女性はそんな優しく気配りができる自分が好きだったりもする。

女性は怖い生き物だと思った方がいい。
でも、十字架男共は迷わす恋におち、ボロボロに振られるのだ。
エフは思う。
ダカライッタジャナイカと。

問題は、女神を好きになったことではない。
女神があらわれたのに、
もてなす準備がないことが一番の問題なのだ。

十字架男にいいたい。
世界は思っているよりずっと残酷だ。

背負っている十字架を磨いている暇があったら
いつか現れる女神を信じているのであれば、
特訓をしてほしい
女神をもてなす特訓であり
振られる特訓もしかりである

振られたことを隠蔽しようとするのが十字架男
ダカラダメナンだ
ダカラ生長シナイノだ

そもそも、恋愛格差なんて感じている場合じゃない。
実践あるのみ。
スネているからダメナンだ。

kyoko