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コラム|復縁屋工作よりも大事なこと

■マウンティング女子の原動力

それは、トラウマ、劣等感、脅かされるのではないかという恐怖心、不安、愛情の欠落など。

「これ以上みじめない思いはしたくない」
「どうして私を見てくれないの」
「あの子だけには負けたくない」≒「あの子に負けるだなんて屈辱的」

マウンティングする女性の心にはいつも闇があり、常に渇望しています。
諸行無常の世の中です。満たされたと思っても、また次の闇が襲ってきます。

何に比重を置くか、自分の軸は何か、どうしていくべきなのか、柱を立てないと、負のループが続きます。
マウンティングする女子の必死さは伝わってくるので、すぐに周囲に見抜かれます。
いつか気付くその日まで、実は哀れな眼差しを向けられているんですよね…。

自分を客観視して、現実を受け入れ、後悔と反省をして学んで次に活かせないと、永遠に幸せは訪れません。執着やこだわりを別の方向に向けることも時には必要なんです。

実はコレ、別れさせ屋、復縁屋工作を進める中でも結構感じること。
事実を知って、それをどう自分の中で消化するのか、どういう行動をしていくかを考える。
これができる人と、残念ながらできない人がいます。

例えば、復縁屋工作で彼氏の本心が聞けたとしましょう。
それを本心だと受け取って、自分に非があるなら素直に認める。
それが本当の自己改革に繋がります。
一方で、本心を誤解と認識し、一生懸命言い訳をする人もいます。
自己弁護を並べても何も始まらない。

「だって」「でも」は禁止です。
これも闇からくるものなのでしょうか。
「どうして私をわかってくれないの」
という心の声は危険信号です。反省しましょう。

そう思ってしまうことが、別れの一番の原因だったのかもしれません。
たとえ復縁が叶ったとしても、また同じことを繰り返してしまうと思いますよ。

復縁屋工作にチャレンジする前に、こういった心構えも整えておきましょう。

■最後に、おまけ。

最近私の中で一番ホットなマウンティング漫画をご紹介します。
「バラ色の聖女達」(全20巻)

ごく普通の主婦(子持ち、バツ一)がパリコレモデルにまで上り詰める、サクセスストーリー。
その過程で、マウンティングする女性達がわんさかと出てきます。
このベタな演出がすごく面白い。
他にも、不倫、離婚、再婚、仕事と育児の両立、介護、世間体、親子愛
美容のことなど、かなり奥深く表現されています。
女性が経験するであろうことがすべて詰まっている漫画、おすすめです。

Miyuki