コラム|よくある男女のお話しは、、 | 現役女探偵が解説 | オンナ目線の復縁屋・別れさせ屋。

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コラム|よくある男女のお話しは、、

「男の本音」
これについては単刀直入に言ってしまえば「あわよくばやりたい」もうこれでしょう。
恋人がいても奥さんがいても余程、生理的に受け付けないという女性以外とは
そういう雰囲気になれば肉体関係を持ってしまいます。
言うなればそれが本能だからです。だって昔から男性の役割は「繁殖」なのですから。

いつの時代もそれは変わる事はありません。
よく時代劇でもお殿様が妾に子供を産ませるなんてシーンがありますね。
それ以前の時代からもずっとそれに違いないはずですね。
今も不倫相手の子供を妊娠した、、などは全く珍しくありません。
芸能人でもそれはあることですね。正妻と不倫相手の両方に子供がいる。
もう亡くなりましたが松方弘樹さんがそうでした。
彼は本当にプレイボーイでした。
その他「不倫は文化」発言をした石田純一さんも正妻と子供がいながらも別の女性に走りましたね。
それはまさしく「男の本音」をそのまま行動したことになりますね。
有名人だから世間から相当なパッシングを受けたりもしましたが二人共、本当にお元気でしたよね(笑)

かつての私の友人にも不倫相手の子供を産んだ女性がいました。
その当時はまぁ大変でした。二人の間で責任取って奥さんと離婚して欲しい。それは無理だ、、というやり取りを繰り返していたのを思い出します。
こちらからすれば、そんなことになるなら気の毒ではあるけれど何で早く処置しなかったのだろう?と思ったものでした。
散々泥沼劇を演じた結果、彼女はシングルマザーとなり実家で暮しながら子供を育てることになりました。
相手の男性は養育費も払わない、、と言うより払えず逃げたというのが結論となったのです。
世間的によくあることとは言え始末が悪すぎるのでは?と思ったのは本音でした。
でも産まれてきた子供には罪はありません。あとはその子供が幸せになることを祈るしかありませんね。

「とにかく気持ちいい思いがしたい」
これは男性のみならず女性も同じではありますが男性のほうが本能かつ本音というのが強いでしょう。
それならば後腐れのないように気持ちいい思いをするべき。そう思ってやみません。
それでも何故、男女のもつれはなくならないのだろうか、、探偵をしていると本当にそう感じます。
「男の本音」これがあり、そこに女がいる。
これで時代が変わっても探偵は走り続けることになる。次世代の探偵さん達にそう言いたい私なのです。

Runa