ブログBlog

ブログ|婚活探偵~出会いBAR~

女探偵FのSakiです。

婚活仲間と出会いバーに行ってきました。

出会いバーを私の言葉で説明すると、
・婚活パーティーよりも気楽で自由に行ける
・クラブよりはチャラくない
・バーよりも声を掛けやすい!という環境です。

今回は銀座で系列のある有名なバーでした。
平日の夕方だったのでスーツだらけ。
諦めて入り口で帰る人だらけの大繁盛。
店内はクラブミュージックがまあまあな大音量で流れている。
ここまで騒がしいのは意外だった。

入り口でドリンクチケットを購入。
女性は2枚綴りで600円。かかるのはそれだけ。安い。
そこからはクラブみたいなシステムで
適当に店内の好きな場所で飲んで、男性にご馳走してもらって話す感じ。

ドリンクカウンターで注文したドリンクを受け取り、
ぎゅうぎゅうな店内をかき分けて待機できる隙間を探す。
テーブルも椅子も空いておらず、ドリンクを持ったままカウンターの端っこにいると、ドリンク待ちの男性二人が声をかけてきた。

スーツのサラリーマン32歳と28歳。
なんかの営業職で同じ職場の先輩後輩。
体脂肪率40%、柔道部っぽい話したがりの先輩と、心配になるくらい細長い後輩は対照的。後輩はずっと気を遣っていた。

先輩は、聞いてもいないのに体力・筋肉自慢で話が長い。

私と友人が2回ずつトイレに行くも、話は続く。

焼肉に行こうと誘われ、みんなでラインを交換してなんとか終わった。

 

友人も私も、この男性二人に興味がない、早く切り上げたかったことが分かった。

お互いに、ちゃんと受け答えしてるしいいなと思ってるのかなと気を遣っていたのだ。

そこで、こいつに興味がないと思ったときの合図を決めた。

『面白いね』『趣味は陶芸なんだ』『今度焼肉食べに行きませんか』

これを言ったら、自分は早く切り上げたいと思っているという合図にした。

 

面白い話を聞き、趣味が陶芸で焼肉が食べたい私達は、6人の男性のラインをゲットした。

そして銀座駅で全員をブロックし、今度は違う店に行こうと約束したのだった。