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ブログ|飲み会の目的

大好きな先輩が参加する飲み会。
先輩が未だいるから、終電がなくなっても帰らなかった。
他に女の子がいるし、先輩は人気あるから油断できない。
席を立ったとき、「え帰るの?」と先輩に一言だけ言われた。
他の人にもそう言っていたのは知っていたけど、真に受けて帰らなかった。

2時を過ぎて、仲間達は酔っ払う。
寝てしまって起きない人。
イチャイチャしはじめる男女。
カオス状態。
先輩の家は、居酒屋から駅二つ。
終電待つの嫌だから、歩いて帰ると先輩が席をたつ。
家の方向違うし、
わざとらしいのは分かっていたけど、先輩についていく。
途中コンビニで、アイスを買ってもらって食べたりした。
ついてっていいんだと思って、ずっとついていく。
先輩はついてくる理由を聞いてこない。
たぶん、方向が一緒なんだろうと思っているのだと思う。
そういう、いじわるではないところが好きだったりもする。

こうして、私のことを持ち帰ってもらった。

酔っていたし、
家を出るとき起きてもくれなかったし、
先輩からすれば意味のないことなのかもしれないのは分かっている。
でも先輩と過ごした数時間は私にとって紛れもない事実。

という曲だと女探偵は思ふ。  kyoko