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コラム|恋愛依存症の代表的な特徴

男性より女性が陥りやすいと言われる恋愛依存症。
様々な特徴がありますが、代表的なものと言えば、「過剰なまでに彼氏を優先する行為。」

彼氏ができることで、以前と生活スタイルが変わってしまうのは当然のこと。
友人より、彼氏と過ごす時間の方が増えるのは仕方がないことですが、彼氏優先にも限度がある。
例えば、友人との約束を先にしていたのにも関わらず、彼氏が理由で度々キャンセルする等。

私の同級生にも恋愛依存症の女性がいました。
友人同士で買い物をしている最中でも、彼氏から連絡があればすぐに抜け出して会いに行く。
その行為は一度や二度ではなく、また予定をキャンセルされることも日常茶飯事。
だからその女性とは、一対一で会う約束は必ずと言っていいほどしませんでした。
確かに、すぐに会いたくなるくらい人を好きになれるのは素晴らしいこと。
でも、頭の中が彼氏ばっかりで、友人関係を大切にできないのはいかがなものか。
相手への思いやりがおそろかになれば、人間関係は破綻します。
その女性とは私も含め、多くの同級生が友人関係を続けることができませんでした。
彼氏と友達とでは関係性が違うので、どちらの方が大切かなど比べるものではありません。
だからこそカタチが異なったとしても、相手を気遣うことを忘れてはいけないのです。

恋愛依存症のまま恋愛を続けても幸せにはなれません。
また時には、手遅れになってしまうような事態を引き起こすこともあります。
そうならないためにも自分を見つめ直すことは必要です。
恋愛依存症の人は、周囲からの恋愛アドバイスを聞き入れないという特徴もあります。
恋愛だけに言えることではないですが、時には自分が間違った選択をしていることもあります。
まわりの客観的な意見を受け入れ、自分を改めることは何事においても大切なのです。