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コラム|依存するのは仕方ない

依存することは仕方がないこと。

人は一人じゃ生きられないし、恋愛は自分でコントロールできないから。

好きな人に期待したり、彼氏を頼ってしまうのは、悪くない。恋愛はそういうものだからです。

 

恋愛依存はしてもいいと私は思います。

器が大きくて時間と余裕があって、どんなことでも許してくれる仏みたいな人がいるなら、どっぷり恋愛依存にはまってしまえばいいと思う。

君のことは全部受け止めるよ!全身全霊をかけて尽くしたいという王子様もいます。

でも、世の中の男性はそうじゃない人がほとんど。

仕事に忙しい人や、趣味が生きがいの人、一人の時間が絶対必要な人。

期待に応えられるかは人によってバラバラです。

最初の頃は頼られて嬉しい。でもどっぷり頼られるのはだんだんしんどくなってくる。

あえだけうまくいっていたのに、最後は面倒がられる、重いと言われて振られる。

恋愛依存症あるあるです。。

 

どうしても恋愛依存に陥ってしまう人は、依存するなと言われても難しいですよね。

一番いいのは、好きな人に尽くしたいという男性と一緒になること。

尽くし体質じゃない男性でも、周りに興味がなさすぎて、依存されようがされまいが気にしない人なら付き合っていけるかもしれません。

恋愛依存体質のまま恋愛できる相手を選ぶか、自分が変わらないといけないか。

相手次第、その人との相性です。

 

でもそうでない人を好きになってしまったのなら、いっぱい依存先を作ればいいんです。

仕事や趣味、ペット。女子会や行きつけのバー。

エステやネイルに通ったり、彼の趣味を彼以上に勉強したり。

 

一番有効なのは、心の中に彼氏をもう一人作ること。

恋愛以外で依存先をどうしても作れないなら、雄の穴は雄で埋めるのがいい。

依存してはいけない、と思うより、依存してもいいと思った方が気が楽になれます。

いいなと思う男の子と連絡をとって、たまに会ってみる。

でも、本当に彼とずっと一緒にいたいのなら、少しずつ依存体質を軽くしていくことですね。

余裕ができたあなたの方が、きっとうまくいくはずです。

 

Saki