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ブログ|急激に冷めた!

女探偵のRunaです。

私個人としては、もう過去の事ですが、彼の事が急に嫌になってうんざりしてしまう。
そんな経験はないでしょうか。

彼とカフェでお茶をしていました。それはよくあるデートの光景ですね。
彼がコーヒーのミルクを使おうとして上手く掴めなかったのかミルクをテーブルに
こぼしたのです。
私は、その瞬間何故かスイッチが入ってしまったのです。
「この人もう嫌」「この人と居たくない」
その一瞬の出来事でハッキリとそう思ったのです。

そういう些細な失敗は誰にでもある事で私も少なからず何かしらの失敗は、やらかしているので
「あらら」程度で済む事ですが、どうゆう訳か急激に冷めました。
その後、彼とは会うのが嫌になり、結果別れました。

何をしても楽しかった分だけ、今度は嫌になるのも早いのが女性の特徴のようなのです。
一気に好きになるけれど冷めるのも急激のようです。
好きな時には見ないようにしていた細かいことも、急に一気に思い出して全てにうんざりしてしまう。
きっと「それ、あるある」と思われる事でしょう。

恋愛は、アフリカの砂漠から「どこでもドアー」で一気に北極へ移動するかのようなものですね。