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ブログl東京ラブストーリー

女探偵のRunaです。

先月、ドラマの「東京ラブストーリー」が再放送されていました。
このドラマは1991年に放送されていました。
今から27年前です。

主演女優や男性俳優達は私は同世代で、この頃は皆若かった。。
観てつくづくそう思いました。

当時は今のようにスマホはありません。
ましてやラインやメールもありません。

ドラマを観ると連絡は公衆電話から相手の家の電話にかけていたりなのです。
私も若い時は彼氏に連絡する時は、そうだったので、やはり名作ドラマも時代を感じます。

待ち合わせしていて遅れそうならば今はラインで一言送れば済みます。
この頃はそれが出来ないため、待ち合わせが何処かお店ならば、そこへ電話して
お店の人に頼んで伝えてもらったりでした。
お店ではない場合は、ひたすら待ちぼうけで、ドラマでもヒロインが待ちぼうけになる
シーンが何回かありました。

彼は来なかった。それが答えだった。
何とも切ないシーンでした。

悪い言い方をすれば連絡の術がなかった。ゴメン。
という感じで、ある意味都合がいいですよね。
だって今はその言い訳はスマホがあるため通用しませんから。

ただ今も昔も、いつの時代も相手の冷たい態度には傷つく。。
コレは代わりありませんね。

私にとってはですが東京ラブストーリーが流行っていた90年代はいい時代だったと、今にして思ったりしています。