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コラム|プロの独身男性に告ぐ

■プロの独身男性の本音

テレビっ子でもあるエフ達が2016年熱く見守ったのは、「逃げ恥」みくりさんと平匡さんの恋の行方です。
その中でも一番気になったのは平匡さんのコンプレックス。
というのも、エフの元にはプロの独身男性方々が多く訪れるからです。
想いをよせる女性の話を聞いているうちに、
「実は今まで女性経験がないのです。。。」と告白されることしばしば。

男女限らず恋愛の成就とコンプレックスが密接な関係にあるのは確か。
人によっては、それの抱えすぎで大事なことに向き合えなくなってしまいます。
とくに男性にとって異性経験が少ないことは、
恋愛に対して足かせになってしまうようです。

調子に乗っていると思われたくないし。
失敗したら「好き」という幸福感を失うリスクがありますからね。
慎重になってしまう気持ちは分かります。
でも、みくりさんがそうだったように、女性が見ているのは過去の経験ではありません。
正直そんなの「知ったこっちゃない」です。
女性が知りたいのは、どれだけまっすぐ自分をみてくれているかです。
恋愛に関するリスクヘッジは、傷つくことから逃げているだけ。
イケメン風見君が言っていたように、自分優先なのです。
■女性の本音 エフが出来ること

でもね。はっきり言いますが。
あれやこれやと七転八倒しても、
行動に移していないのであれば無意味。
それはただの一人相撲です。

・自分は彼女の好みじゃないと思う。
・時間が経ったから彼氏が出来たかもしれない。
・そもそも僕なんて。。。
などなど、何かと理由を探しては後ろ向きになるのがプロの独身男性(=妄想横綱)の特徴です。
しかしながらプロの独身男性が考えているより女性はずっと優しいです。
カッコ悪さを受け止める母性を持っていますからね。

コンプレックスは簡単には取り除けるものではありません。
でも、好きな人と結ばれたいのであれば、一歩を踏み出さなければいけません。
平匡さんが風見君や沼田さん、そしてゆりちゃんの応援で、みくりさんと両想いになれたように周りのフォローは大切です。
まずは、悩みをみとめて、相談することも大きな一歩です。
もちろん、私達エフも応援団になれます。
どんな方法で想いと伝えるのが効果的か。
はたまた、どうやって妄想横綱を引退できるかエフと一緒に考えてみましょう。
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kyoko