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コラム|婚活卒業への近道

私にとって、今期ドラマの中で一番インパクト大の『東京タラレバ娘』。
「あの時○○してたら…」
「この時○○してれば…」

とタラレバ言いながら、お酒をかっくらう女子3人。

 

 

アラサーで独身、田舎から出てきた東京住まい、結婚願望はあるがいつの間にかこの歳に。

地元の友達は結婚済み。仕事で凹んだとき、なぜか独身であることもプラスで凹んでくる、、

 

主人公の倫子は思いました。

それなら10年前のあの時、そんなに好きじゃない人でも付き合っていれば、今頃結婚して幸せになっていたのでは?

 

そんな3人に「タラレバ話してんじゃねえ」と現実を突きつけ、痛いところをチクチク刺してくるこのドラマ。

 

 

これは私だ。

私のためのテーマや!!!と思い、漫画レンタル制度をMiyukiから知った私はTSUTAYAへ。

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漫画はさらに、チクチクどころかグッサグッサきますね。

かなり面白いです。
特に、単行本の最後にある読者からのお悩み相談室「タラレBar」は必見です。
冒頭に注釈がついており、
「※注意:心をさらにエグられる可能性がありますので、くれぐれもご理解の上、ご応募をお願いいたします」
とあるぐらい。
雑誌の読み物コーナーにある『ネットの有名人がお悩み聞きます』みたいなものよりぜんっぜん面白い!!し、タメになる!
そして名物マスコット、タラの白子ポン酢とレバーのあぶり焼きコンビ『タラレバ』が斬る!!!

 

第一回のお悩みは
『結婚したいけどいい人がいない。好きじゃない人と結婚してもやっていけますか?』
という質問。
誰でも良いから結婚しておこう。

独身女子会で必ず出るあるある話です。

 

 

それに対してのお答えがこちら。
『とにかく条件を絞れ!
1.人間
2.生きてる
3.死んでない
4.見た目がタイプ以上!!』

柔らかく言うと、まず、結婚するために必要なスペックなどで考えず、純粋に好きな人を作ろう。というお答えのようです。

意外ですが、見た目の好みは条件に入れて良いそうです。

 

そして、毎回メモしたくなる〆のお言葉
『今月のタラレバ格言』がこちら。

『好きでもない男と結婚してやっていけるような性格じゃないから
今独身で彼氏がいないってことに気づけばかやろう!!』

 

あーー私だ。痛い。ど真ん中に来た。

そうです。今まで妥協できない頑固者だったからこうなったのです。

頑固者が好きでもない人と共同生活ができる訳がありません。
婚活卒業の近道はタラレバを卒業することだと思いました。
婚活仲間の皆さんは是非、原作漫画を読むことをオススメします。

Saki