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コラム|出会いの数が多くても…

「彼氏がほしい。彼女がほしい。結婚したい。」

でも…

「出会いがない!」

こう悩んでいる方は多い。

でも、その逆に常に恋をしている方もいる。

最近では出会いのツールとして、アプリやSNSを活用している人もいますが、やっぱり出会いの場として多いのが「職場」

妻側の不倫やW不倫が増えたのも、女性が働くのが当たり前になり、職場恋愛が増えたのが要因のひとつ。

復縁工作や別れさせ工作の相談でも出会いを聞くと、圧倒的に多いのは職場ですからね。

これは私が知っている、常に職場恋愛ばかりしている女性のお話。

部署が異なっても、一緒に仕事をする機会はよくあること。

会社が大きければ大きいほど、様々な方と接することが多い。

だからすぐに素敵だなと思う人に出会ってしまうらしい。

この女性が恋をする間隔はいつも短い。

出会いが多いのも理由のひとつだが、いつも同じ失敗ばかりするのでひとつの恋愛が長続きしない。

一緒に働いていると、仕事ができる姿を見たり、ちょっと優しくしてくれただけで、恋に落ちてしまうことがある。

でも、始まりが仕事の関係だと、相手のことをよく知るのに時間がかかる。

仕事中にプライベートの話をするのは不自然だったりしますからね。

だから、既婚者なのか、恋人がいるか、時には年齢さえも、恋をした段階で知らないことがあるらしい。

それでも好きになってしまうと先走る。

だが、焦ってしまっていいことは何もない。

いい雰囲気かも!両想いかも!と期待を膨らませた瞬間、思わぬ真実が発覚する。

既婚者だった。恋人がいた。だたの遊び人だった…などなど。

新事実を知ったとしても関係を持つ方もいますが。

この女性はいつも、実らずに恋が終わっていきます…

いくら出会いの数が多くても、恋する数が多くても、成就しなければ意味はない。

結婚をしたいのなら尚更です。

とくに気をつけないといけないのは、年齢を重ねると、出会うのは圧倒的に既婚者が多いということ。

だからこそ、好きになる相手はよく見極めなければならない。

出会いも、そして恋愛も、量より質が大事である。

Akira