なぜ 今女探偵なのか?About

別れさせ屋・復縁屋を担う、「女探偵F」結成の理由。

別れさせ屋・復縁屋を担う、「女探偵F」結成の理由。

私たち女探偵F(エフ)は、年代も経歴も性格も全く違う5人組み。
共通点は女であること、探偵であること。
某探偵社で育てられた私たち。探偵社および、別れさせ屋・復縁屋は男社会というイメージが強いかと思いますが、うちの探偵社では男女平等がルール。炎天下や真冬の調査・工作、車の運転など、過酷な調査は女性の私たちでもこなします。女だからといって差別されることも優遇されることもありません。もちろん、お給料も”平等”。
私たちが所属している事務所のボスはもともと出版社に勤めていました。女性がバリバリと働く姿は当たり前のように目にする業界です。その影響もあって、私たちエフは、雨の日も風の日も、ビシバシしごかれてきたのです。
調査・工作・担当者、すべてをこなすことで、必然的に思ったこと。
それはこの探偵社会、別れさせ屋、復縁屋の中での女性の重要性です。

相談電話を男性スタッフが取った途端、ガチャリと切られることがあります。
多分それは、男性に相談することを躊躇して電話を切った女性相談者ではないかと。
勇気のある相談者は、「女性相談員と話したい」と一言いえるのですが、それができない人たちの気持ちを考えると申し訳なく思ってしまう…。
彼に対する気持ちや、夫の浮気に関することなど、恋愛の相談なのだから、性の悩みもあるでしょう。ですが、担当者が顔もわからない男性だったら、本音では話しづらいですよね。こういったことから、「女探偵が窓口となる別れさせ屋、復縁屋は絶対必要!!」と私たちエフは決意したのです。

探偵業界の男女比

探偵業界の男女比

弊社にお問い合わせされる相談者の男女比は5:5、それに対して探偵業界全般ではスタッフの男女比が8:2。うちの事務所は半々くらい。男女問わず、「女性担当の意見を聞きたい」「女性担当者に相談したい」というお声は数多くいただきます。

しかし、探偵社の多くは男性1~2名で運営しているのというが現実。
そのような探偵社と比較すると、弊社は女性比率が高いため、かなり特殊といえます。
中でも、担当者がすべて女性である、エフはこの業界の型破りな集団と言えるでしょう。